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2014年2月6日木曜日

3月8日「さよなら原発」今中哲二講演会~311いのちのわプレ企画~

311いのちのわプレ企画「さよなら原発」今中哲二講演会を開催いたします。

日時:3月8日(土)18時30分~
会場:大分市 ホルトホール3階大会議室
託児有:有料 要予約

お問合せ・ご予約)070-5534-9364(311いのちのわ事務局 奥田)

講師プロフィール:今中哲二
1950年生まれ。1973年大阪大学工学部原子力工学科卒。1976年東京工業大学大学院理工学研究科修士課程修了。同年京都大学原子炉実験所助手(助教)
専門は原子力学。原子力(核)がもたらす環境影響評価。
盟友小出裕章氏らのグループ(通称:熊取六人組)で、脱(卒)原発の視点から原子力のもつ環境影響(被曝影響)などの負の部分の研究にとりくむ。
チェルノブイリにもたびたび足をはこび、汚染の実態や被曝影響など詳細に研究。
福島事故時は真っ先に飯舘村に出向き、汚染の実態を調査、実態解明に力を注いでいる。




2012年3月6日火曜日

元原発技術者 菊地洋一さんメッセージ


3月10日(土)10:40~11:00に
ステージで「脱原発メッセージ」を、
同日12:20~12:50と14:30~14:55に
ティピで開催される「~311から学ぶ~座談会」をしてくださる
元原発技術者 菊池洋一さんからメッセージです。

写真左が菊池さん

広島、長崎、水爆実験、そして原発事故。

スリーマイル原発事故の時も、チェルノブイリ原発事故の時も、今度の福島原発連続爆発事故においても、国は放射能の危険性について、日本の国民に正しい知識を伝えようとしませんでした。

特に、内部被ばくの危険性については、米国と同じように軽視し、隠蔽してきました。

福島の事故の悲惨な影響は今後数十年を経て明らかになります。

「ノーモアフクシマ」と意思表示することが何よりも大切です。

元原発技術者 菊地洋一
「原発をつくった私が、原発に反対する理由」 (角川書店 2011年)・著者
宮崎県串間市在住

2012年2月18日土曜日

「不安の解決には事実を知ること」 相馬敬子さんメッセージ


3月10日(土)10:40~11:00に
ステージで「脱原発メッセージ」を、
同日12:20~12:50と14:30~14:55に
ティピで開催される「~311から学ぶ~座談会」をしてくださる
相馬敬子さんからメッセージです。

写真右から2人目が相馬さん

「不安の解決には事実を知ること」            

私たちが情報を知る方法はさまざまな形で存在するようになりました。

しかしその中で自分にとっての真実と出会うことが「感動」を生み、日常的な行動を通じ、より豊かな人生を謳歌するパワーになります。

人の話を聞くもよし、その場に身を置くもよし、事実追及の旅に出ましょう。

ご一緒に・・・!

相馬敬子

宮崎県串間市在住