ラベル メッセージ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル メッセージ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年2月21日金曜日

にじいろマルシェ出店者より311メッセージ

にじいろマルシェ出店者の皆様より311へのメッセージを頂きました。

■現実からは目を逸らさず、身近なところから愛を持った
 生活をしていきたいです。目に映る全ての人は、自分の
 鏡なのだから。
(亜細亜食堂 cago)

■楽しみながら、身体のよろこぶ暮らしを。
 地球のよろこぶ未来を
(IDÉE食堂)

■安全で幸せな社会を子どもたちへ 
(国東さとう農園)

■Ital is Vital!
  Guidance and Protection to I&I!
  One Love♪
 (Satta Yard)

■ちょっとごはんに。。。
 手間をかける → おいしい → 環境にもやさしいょ
 (ニコニコ村)

■原発事故を自分の事としてとらえ、なるべくエネルギー
 を使わず、地球に負担をかけずに楽しく暮らす。
 そんなライフスタイルを実践したい。
 と思いながら「ニドム」を商んでおります。
(ニドム)

■少しでも安心して食べてもらえるよう、自然と共に生きる
 こんな食と暮らしを次世代に残せるよう、今日もけんちゃん
 シェフは畑へ向かいます。
 3月9日は若草公園に行きます。祈りを捧げ、未来への希望
 を見つけるために。あなたの「おいしい笑顔」に会えると
 いいな!
 (畑のレストラン ひだまり)

■すべての生命を未来へつないでいくために、脱原発の社会
 をみんなでつくっていきましょう!!
 (ハハパレ)

■小異にこだわらず、皆でその先の未来へ!!
 (藁土 waraudo)

■2008年より飯田高原にて、ちょっぴりエコでアートな
 マーケットを開催しています。
 私達の暮らしが地球を大切に想うものであり、楽しく
 喜びにあふれるものであるように願っています。
 (飯田高原アースマーケット)

■千葉から移住して2年、
土に根ざしたくらしから生まれるうつわ。
(くにさきかたち工房)

■たねをまこう!!
 (tane)

■Life is peaceful☮
 みんなで平和な世界を築きましょう。
 (シャンティマーケット)

■3.11を通じて気付いたことを一緒に表現し、
伝えて行きましょう。
(空間ペインター)

■We are all one.
 First before we have solved the nuclear problem
 we need to open the love in our hearts.
 Love ourselves and love each other.
 Through dance we open our hearts.
 It’s immediate. it’s powerful and the Love we open to
 is contagious!
 Today my wish is that we all join in this day.
 Not as separate groups and individual performs,
 not dividing time slots into “my time” or “yours“
 Let go of “you” and “me” and join in spirit as ONE.
 Yoroshiku onegaishimasu
 (吉田ジョアン)

■野菜はすべて種から育ちます。
 生命のある種を未来に残し、モンサントへ「No!」
 を突きつける第一歩を踏み出しましょう!
 (種の交換会)

■こじんまりと家族でブースを出します。
 素直に気持ちを色に乗せてもらえたら良いです。
 自然に「原発いらないよね」っておしゃべりするように~
 (にじのわ)

■3.11から3年が経とうとしています。
外側のわかりやすい世界は遅々として過去の古い社会を引きずっているように見えますが、
個々の方に起こっている変化は急速に訪れているように感じます。
この社会を構成する集合意識、
特に人の意識が代われば社会(現象)は動くと信じています。
自分の言動の見張り番である、できる限りの最高の意識で自分を見つめています。
自分 を愛し、応援し、日々を「わたしの意識」で豊かに過ごす中、
日常生活の友となる様々なアイテムをセラピスト目線でセレクトしています。
ご興味があれば、是非ブースを覗いてみてください!
(セレクトショップBreath)

■3.11はそれぞれの意識を目覚めさせる大きなきっかけとなりました。
個と個が手に手を取り合うこれからの時代、みんなで大きく成長していけたらいいですね。
(白羽)

■地に足を着け、農業をして自ら食べる物を作る。
 必要な物は自分で作る、そんな暮らしが一番望ましいと子育てを終わって実感します。
 子供たち経験をして生きていく事を学んで欲しいです。
(菓子工房 卑弥呼)

■311のから3年。震災のショックをどう受け止めるか、そして、心と身体を統合していく作業が私たちの課題になりつつある時期だと感じます。
今回は特に、日本全国・全世界が心身ともに緊張し続けたこの長い期間を癒すため、身体の内側から私たちの「いのち」とエネルギーを内省的に感じ、内側から生命と癒しの力を湧き出していけることを、意識しています。
( Aquilah) 

2014年1月13日月曜日

Remember 311~実行委員長メッセージ~


311からすでに3年が過ぎようとしています。しかし、巨大地震に伴う被災からの復興は遅々として進んでいません。今なお被災者に覆いかぶさっている原発事故からの放射能汚染に対する手立ては全く見えて来ません。そればかりか、唯一の原爆被曝国でありながら、福島第一原発事故の解明さえも未だ出来ていないのに、安倍政権は、原発再稼動と原発輸出に躍起になっています。
かかる時代に逆行するエネルギー政策を私たちは決して認める訳にはゆきません。
だが、昨年12月6日、背筋をぞぅーとさせる特定秘密保護法が国会を通過しました。原発に関する事故や放射性廃棄物や使用済み核燃料の処理などに関する情報が、何と60年間も私たちには開示されないこととなります。
私たちは、311で失われた尊いいのちへの弔いとこれから生きてゆく者のいのちを大事に育むために“311いのちのわ実行委員会”を結成しました。そこにこのおぞましい政治が私たちの目の前に起ち塞がってきました。
私たちは、この特定秘密保護法を完全に葬り去るとともに、脱原発に向ってしっかり闘って行きましょう。

実行委員長 松本 文六

2013年12月6日金曜日

「311いのちのわ」


311いのちのわ実行委員会 大武優子(らん)

毎年3月11日に近い日曜日に、大分市若草公園で開かれる「311いのちのわ」は来年で3回目を迎えます。東日本大震災への追悼と脱原発、そしてマルシェを大切にしたイベントです。私はこの311いのちのわ実行委員会の中で主にマルシェを担当しています。
もともとこの実行委員会は、震災が起こった年の10月に「さよなら原発パレード」を行う為に各団体や脱原発を願う個人が参加して結成され、「さよなら原発実行委員会」という名称でした。私はこの委員会に「若い人たちの力を貸してほしい」と誘われて参加し、10月の集会とデモに自身が所属するバンドの出演をお願いしました。
このバンドのメンバーで、いつも震災のことや、原発への憤りなどを練習後に話していたりしたので、絶対に参加してくれるものと思っていました。ここに出演するかしないかはみんなで長く議論されたみたいです。私はそこには居ず、メンバーの1人が丁寧にメッセージをメールで送ってくれました。メールを送ってくれた彼女のお友達の家族は原発の関係企業で働いていました。その家族の生活のことを思うと、彼女にとって原発に簡単に反対は唱えられないこと。そして、反対を訴えながらとても利己的な生活をしている人たちを多く見てきたこと。反対反対と叫び、他を糾弾しながら街を練り歩くことがとても平和的な行動だとは思えないこと。これが彼女がこの集会とデモに参加できない理由でした。結局賛同できるメンバー数人が、バンドとしてではなく私の友達として参加してくれました。メールをくれた彼女のメッセージは終わった後もずっと私の胸に残っていました。
「反対と意志表示を続けることはとても大切なこと。けれど、ただ反対と訴えるだけでは多くの人の心を動かせない…
どうして原発はなくならないんだろう?誰に責任はあるのだろう?どうしたら原発はなくなるんだろう?」
もし本当に原発をなくしたいと願うならば、私にできることは何なのかな?ってずっと考えていました。

2013年3月11日月曜日

311 さよなら原発おおいた集会宣言



2年前の2011年3月11日午後2時46分、東北三陸沖で巨大地震・巨大津波が東日本沿岸部を襲い、福島第一原発の大事故が惹き起こされました。巨大津波と原発事故の映像は、遠く離れた九州に住む私たちにとっては、まるでSF映画の中の光景を観せられているのかと思わされる程あまりにも衝撃的なものでした。

この東日本巨大津波大震災による死者・行方不明者は2万人近くに上り、未だに数十万人もの被災者が仮設住宅や避難先での辛い暮らしを強いられています。

原発事故の状況が明らかになるにつれ、目に見えない放射線の脅威が日本だけでなく、世界中に拡がりました。懸命に踏ん張る被災者に耐え難い苦痛を与えるとともに、被災地の復興を妨げています。ところが、安倍首相は1月28日の所信表明演説で、「『2030年代の原発ゼロ』をゼロベースで見直す」と明言し、「安全性が確認された原発は再稼働する」と表明しました。又、これからのエネルギー政策の最大の課題である原子力発電から生じる使用済核燃料をどうするかという点には全く触れようとさえしていません。そのような状況の中で、マスメディアの報道からは、次第に原発問題が忘却の彼方に送られているのではないかという危惧を覚えます。

広島・長崎への原爆投下とともに、スリーマイル・チェルノブイリ・福島の一連の世界的な原発大事故は、人類と自然環境、地球上の全ての生命(いのち)に多大な犠牲を強いています。今、私たちは、「まだ原子力に頼り続けるのか?」と深く問われ続けられています。そして、私たちの生き方や日本の国としての在り方さえも問いかけられています。

一昨年の10月29日、「さよなら原発おおいた集会」で福島から避難してきたお母さんは訴えました。《九州の皆さんは私たちと同じ犠牲を受けないでください。こんな原発の犠牲になるのは私たちだけでたくさんです。私は今すぐにでも福島へ帰りたいのです。でも帰れません。私たちは何か悪いことをしたのでしょうか?もう、こんなことで家族が引き裂かれて、涙しながら生きるなんて真っ平です。どうか一刻も早く全ての原発を止めてください》と。

これ以上の悲劇を繰り返してはなりません。昨年の猛暑も原発なしで乗り切れました。もはや原発は必要ないことが証明されました。いまこそ私たちは見えない、音のない、嗅わない、味のない、触れえない放射線と原発問題に真正面から向き合い考える必要があります。チェルノブイリから1000㎞以上離れたドイツにおいては、1986年のチェルノブイリ事故以来、キノコを食べることは禁じられています。セシウムなどの放射線が食物連鎖を通して人間に内部被曝を引き起こすという健康問題にもしっかりと眼を向けることを忘れてはなりません。

広島・長崎の原爆を体験し、放射能の恐ろしさを知っていたはずの私たち、そして戦争による唯一の被爆国である日本が、福島原発の事故によって世界中に放射能の脅威を発する立場になりました。

私たちが本日3月10日に集ったのは、3・11の犠牲者への追悼と原発事故の悲劇をこれ以上繰り返させない誓いを共有するためです。

「ノーモア ヒロシマ、ノーモア ナガサキ」そして、これまでの認識を超えた「ノーモア フクシマ」というスローガンの下、同じ過ちを繰り返さない世界を実現させ、未来そのものである子どもたち、そして地球上のすべての生命(いのち)のために、 “いのちのわ” をつなげていくことを、ここに宣言します。            

2013年3月10日

311 さよなら原発おおいた集会

2013年3月8日金曜日

2013年3月2日土曜日

【マルシェ出店】脱原発ネットワーク さよなら原発ステッカー

お店の名称 脱原発ネットワーク

販売品目 さよなら原発ステッカー

メッセージ 
小さな勇気を出して、「さよなら原発」を毎日カミングアウトし続けよう♡♡
(さよなら原発ステッカーの会)

2013年3月1日金曜日

メッセージページにメッセージ追加

メッセージページ
実行委員
アントン眞理雄さん
ジャスティス 秋田真介さん
のメッセージを追加しました。


メッセージページをアップ

メッセージページをアップいたしました。

実行委員からの311いのちのわへの想いをぜひご覧ください。


2013年2月28日木曜日

【マルシェ出店】国産小麦と天然酵母のパン屋hanako   hanakoのパン


お店の名称 国産小麦と天然酵母のパン屋hanako

所在地 大分市南津留19-3 セジュールいけべ101
(open:水木金 11:30~売り切れ次第終了)

販売品目 hanakoのパン
国産小麦、天然酵母、自然塩、きび砂糖、てんさい糖、オーガニックのドライフルーツ、ナッツなどを使用しています。
毎日食べるものだからこそシンプルな配合で体に優しい物を、との思いで焼いています。
しっとりもっちりとした味わい深いパンです。

311への想い
子どもたちの未来の為に風化させてはいけない。
今の私にできること 少しづつ行動に移していきます。

【マルシェ出店】あべさんちの台所 ソイブロックの佃煮、カレーコロッケ(かぼちゃ、小豆、ジャガイモ)

お店の名称 あべさんちの台所

http://pan.e-miroku.jp

販売品目 ソイブロックの佃煮、カレーコロッケ(かぼちゃ、小豆、ジャガイモ)
野菜は心身の落ち着き、正しく優しい心になるのを助けてくれます。
命に対する大切さを一緒に感じて欲しくて菜食を持参します。

311への想い
 起こった過去を変えることはできないけれど、間違いや未来に進む方向は変えることができます。
人間が作るものに永遠のものはないはず。
年月が経てばいつかは壊れていくこと、自然には勝てない事実を再度認識しなければいけないと思います。

2013年2月26日火曜日

【マルシェ出店】ケロケロパンチ 西アフリカ料理ヤッサ風チキンのマスタード煮。アフリカの布ほか

店名 ケロケロパンチ

出店内容 西アフリカ料理ヤッサ風チキンのマスタード煮。他。

メッセージ
こんにちは!昨年もお世話になりました。ケロケロパンチです。
今年も昨年同様、
『西アフリカ・ヤッサ風チキンのマスタード煮』と、アフリカの布
で、出店しようと思ってます~。よろしくお願いします~(^ー^* )♪


東日本巨大地震・津波と福島原発事故から2年。
被害にあった皆さんが今、実際、どのような状況なのか?
本当に支援はたりているのか?とても気になります。
必要な助けが、必要な生けとし生けるもののところに届きますように!
そして、NO NUKES!


このような機会を設けてくれた、いのちのわ実行委員の皆様に感謝です(^ー^* )♪

2013年2月23日土曜日

【マルシェ出店】ほっぺショップ フェイスペインティングのワークショップ


お店の名称  ほっぺショップ

内容 フェイスペインティングのワークショップ

ひとこと
祈る想い 願う想い この会場に集まった色んな「想い」を、
こどものやわらかいほっぺから発信します。

【マルシェ出店】アトリエ そよ風 風鈴堂 絵と陶のワークショップと展示・販売


お店の名称  アトリエ そよ風 風鈴堂

ワークショップ 絵と陶のワークショップと展示・販売

ひとこと
大地のエネルギーを感じて陶芸のワークショップ
あなたの夢を描きませんか?
ワークショップ
喜び 感謝 ありがとう

【マルシェ出店】原発やめようえ おかあちゃんパレード  手づくりお菓子


お店の名称  原発やめようえ おかあちゃんパレード

Blog  原発やめようえ おかあちゃんパレード

販売品目   手づくりお菓子

ひとこと   
毎月「原発やめようえ おかあちゃんパレード」を行っています。
オーガニックなおやつなどを販売します。
よろしくお願いします。

2013年2月21日木曜日

【マルシェ出店】もえこ村 古着の販売と絵本の読み聞かせ

お店の名称  もえこ村

販売品目
フリマブースにて 古着の販売と絵本の読み聞かせ

ひとことメッセージ
子どもたちにも伝わるような“エコ”の絵本を読みます(^-^)

【マルシェ出店】畑のレストランひだまり 畑のピザ カボスジュース

お店の名称  畑のレストランひだまり

住所  由布市庄内町長野1459-2

blog  畑のレストランひだまり

連絡先 097-582-2217
販売品目 畑のピザ カボスジュース

ひとことメッセージ
子どもたちの”おいしい笑顔”を
子どもたちの“元気”を守りたいー
そんなつながりが、どんどんひろがっていきますように!

【マルシェ出店】ほのあかり工房 使用済み天ぷら油を使ってできるキャンドルワークショップとキャンドル関連商品の販売

お店の名称 ほのあかり工房

住所  臼杵市大字臼杵206-2片町市場内

web http://eco-candle.biz

連絡先 0972-63-7525


販売品目
使用済み天ぷら油を使ってできるキャンドルワークショップとキャンドル関連商品の販売

ひとことメッセージ
電気に負けないくらい明るくて 暖かい明かりです。
熱や明かりをできるだけシンプルに
コストを安く平等に享受できる社会になるよう、キャンドルなど発明品もりだくさんです。
見に来てください。

【マルシェ出店】フェアトレードショップ大地 オリジナルフェアトレード衣類雑貨

お店の名称
フェアトレードショップ 大地

大分県中津市新博多町1723番


連絡先
0979-22-0963

販売品目
オリジナルフェアトレード衣類雑貨の販売

ひとことメッセージ
第二回目3.11いのちのわ 虹色マルシェ開催おめでとうございます。
原発のない安全安心の国になりますように

2013年2月7日木曜日

3月10日(日) 311いのちのわ開催のご案内


東日本巨大地震・津波と福島原発事故から2年。
スリーマイル・チェルノブイリ・福島の原発大事故は、人類と自然環境、地球上の全ての生命(いのち)に大変な惨禍をもたらしました。
その中で、私たちは、原発の恐ろしさを身をもって知ることとなりました。
私たちは、放射能の脅威に曝されることなく、生けとし生けるものが生き生きと生きつづけることができるような自然と社会をめざし歩み始めましょう。

311いのちのわ実行委員長 松本文六


日時 2013年3月10日(日) 10時~16時
会場 大分市若草公園


≪スケジュール.≫
☆虹色マルシェ

10:00〜16:00

若草公園の広場がぐるっと一周オーガニックマルシェ(市)に大変身。

地球と体にやさしいライフスタイルの提案として、自然素材や無添加の食べ物や雑貨のお店が並びます。

子どもの遊び場、各種ワークショップなどもあるよ!


☆さよなら原発集会

12:00〜13:00

危険な原発にさよならして、自然エネルギーの未来へ

☆脱原発大行進

13:00〜14:30

さあみんなで大分市の街を大行進しよう。


☆東日本大震災 祈りのセレモニー

14:30~

311から2年。それぞれの想いを胸に共に祈りましょう。



☆311いのちのわアフターイベント@the bridge

3月11日をキャンドルの灯火で静かに迎えましょ。

2012年3月12日月曜日

3・11さよなら原発おおいた 集会宣言


松本文六実行委員長
1年前の今日、2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災が発生しました。

この地震と、それにともなう巨大津波が東日本を襲い、さらに福島第一原発の事故を起こしました。

巨大津波と原発事故の映像は、遠く離れた九州に住む私たちにとっても、あまりに衝撃的であり、受け入れがたい現実でした。

東日本大震災による死者・行方不明者は2万人近くに上り、いまだ数十万人もの被災者が辛い暮らしを強いられています。
実行委員

更に、原発事故の状況が明らかになるにつれ、私たちはそのあまりにもひどい実態に怒りを覚えています。

いま子どもたちへの健康被害をはじめ、目に見えない放射能の脅威が日本だけでなく、世界中に広がっています。

原発事故は未だ収束していません。

いまこの瞬間にも放射能は放出されつづけ、懸命に頑張る被災者に耐え難い苦痛を与えるとともに、復興を妨げています。