2012年3月7日水曜日

【LiveMusic】「平松八州子」さん紹介&メッセージ


3月11日(日)10:00~10:15に
レインボーステージのLive Musicに出演する
「平松八州子」さんの紹介です。

(プロフィール)
 武蔵野音楽大学卒業後県立高校の教員を経て現在フェアトレードGreenDESTINYとビアノ教室ENCOUNTERを運営する傍ら演奏活動をしている。

東京国際芸術協会.日本シューマン協会のビアノオ--ディションに合格
現在日本シューマン協会会員


(メッセージ)
 たった1人でも感動しましたと言って下さる方がいたら嬉しいですね。

1曲1曲心を込めて演奏したいと思います。

子ども広場のご案内


子ども広場のご案内です。

■ 3月10日
  • 泥だんご ・・・ 10時からと13時から 定員20名 材料費100円
(粘土質の土だけをくるくると磨いてピカピカの泥だんごを作ります)

  • ビー玉万華鏡 ・・・ 11時からと14時から 定員20名 材料費200円
(3cmのビー玉を使って作る万華鏡 のぞけば無限にひろがる模様がいっぱい)
  • ローズウインドウ ・・・ 12時からと15時から 定員20名 材料費100円
(こどもでも簡単にちぎって貼って きれいな窓かざりを作ります)
  • 絵本の読み聞かせ ・・・ 11時からと14時から


会場装飾・「パレード横断幕 お絵かきコーナー」担当「てがきやしみず」さんメッセージ


会場装飾と、「パレード横断幕 お絵かきコーナー」(随時)を担当させて頂きます、「てがきやしみず」です。

3.11という大切な日に対する想い、原発に対する想い

どちらも“十人十色”の言葉の通り、人それぞれだと思います。


では、子供に対する想いはどうでしょうか?

2012年3月6日火曜日

ONE EARTH国東源帰新聞 “和と輪と環”発刊によせて オオ タタオ編集長メッセージ

和

ほんの1年前のこと。

「そこには未来がありますよ。」

北九州出身の友人は電話で平然と言い放った。

神奈川県の海沿いの町に住んでいた私たち家族は、福島第一原発の原子炉崩壊による放射性物質拡散を恐れて震災から2日後の早朝、まだ夜が明け切らぬうちに8年住んだ家を出た。

子どもが生まれた家。

まるで家族のように心が通い合っていた隣人たち。

すべてを置き去りにして、逃げた。とりあえず西へ、とにかく遠くへ逃げなければと思ったのだ。

そして同時に移住も決意していた。 

友人に“未来”があると示されたのは、国東半島。

どこだか分からなかった。


ONE EARTH国東源帰新聞’和と輪と環‘「いのちのわ特集号」完成!


3月10日(土)、11日(日)に大分市若草公園で開催される「3.11未来へつなごう いのちのわ」を特集したONE ERATH国東源帰新聞‘和と輪と環’が完成しました。

イベントのタイムスケジュール、マルシェ出店者一覧や、
ライブやワークショップ出演者、賛同者のメッセージ・未来への提言、
3.11後に大分県に移住してきた方のメッセージなどが掲載されています。

新聞は、協力団体事務局などに置かれるほか、当日会場でも無料配布されます。

お楽しみに!


ONE EARTH国東源帰新聞’和と輪と環‘
編集長 オオ タタオ
編集 アントン眞理雄 作内亜樹子
デザイン B'N'M banbers and mash design studio
校正協力 くにさきドリカム

HP ONE EARTH国東源帰

ONE EARTH国東源帰新聞部記者 作内 亜樹子さんメッセージ


今を生きる私たちに、
自己の価値判断や優先順位を今一度考えてみようよ、
そしてそれらをきちんと引き受ける責任も自覚しようよ と
宿題を出されているような気がする。

今まで「良い」「安全」といわれていた原発は
実は「良い」ものでも「安全」なものでもなかった・・・。

きっと、正解や不正解などというものは存在せず、
判断基準は各人にゆだねられ、それを信じて生きていく。

もう、それしかないと思うのだ。

選んだものに違和感や嘘がないか。

ほんとうのこと、真実が語られているのか。

ひとつひとつのことに、注意深く、気づいていこう。

わからなくなったら、自然(の摂理)に目を向けてみて。

自然はいつも私たちの近くに寄り添い、見守り、語りかけてくれている。

それから、思い出してみよう。

私たちも自然の中の一つのピースということを。

3.11がくれたメッセージ。

作内 亜樹子

ONE EARTH国東源帰新聞部 記者
野菜ソムリエ、マクロビインストラクター
特技は竹細工

元原発技術者 菊地洋一さんメッセージ


3月10日(土)10:40~11:00に
ステージで「脱原発メッセージ」を、
同日12:20~12:50と14:30~14:55に
ティピで開催される「~311から学ぶ~座談会」をしてくださる
元原発技術者 菊池洋一さんからメッセージです。

写真左が菊池さん

広島、長崎、水爆実験、そして原発事故。

スリーマイル原発事故の時も、チェルノブイリ原発事故の時も、今度の福島原発連続爆発事故においても、国は放射能の危険性について、日本の国民に正しい知識を伝えようとしませんでした。

特に、内部被ばくの危険性については、米国と同じように軽視し、隠蔽してきました。

福島の事故の悲惨な影響は今後数十年を経て明らかになります。

「ノーモアフクシマ」と意思表示することが何よりも大切です。

元原発技術者 菊地洋一
「原発をつくった私が、原発に反対する理由」 (角川書店 2011年)・著者
宮崎県串間市在住

【ワークショップ】「おうちで産む 幸せなお産」サエラ助産院 戸高 佐枝子さん紹介&メッセージ


3月10日(土)13:55~14:25に
ティピで開催されるサエラ助産院 戸高 佐枝子先生による
ワークショップ「おうちで産む 幸せなお産」のご案内です。

HP サエラ助産院

(メッセージ)

大分県では唯一の「自宅分娩」をしてます。

自宅分娩を選ぶ方は、自然な生き方をしている方が多いし、原発問題や、自然エネルギーや、政府が隠している事を「みんな、ちゃんと知らなくてはダネですよー!」って発信しているすごい人たちばかりで、本当に勉強させてもらってます。

おまけに、日本人らしい良い食事をしていて、良く身体を動かしてくれるので、みんな安産(^‐^)V 

私は本当に幸せな助産師です。

妊婦さんの心がワクワクで、楽しくて、不安が無くて、自分らしく、主体的な幸せなお産をすると、女性は変わります。

お母さん+女神になります。

【マルシェ出店】手づくり石鹸、食料品「絵空人」「IDEE食堂」さん紹介

出店日 3月10日
出店名 絵空人 IDEE食堂(共同出店)

blog  esorabito

販売品目 

絵空人 手づくり絵空人石けん、クリーム、お漬物、チャイ、自家焙煎オーガニックコーヒー、ジャム
IDEE 食料品物販 おにぎり&スープ


ひとこと

食はいのちです。

2012年3月2日金曜日

【マルシェ出店】野菜加工品「おおいた有機農業推進ネットワーク」さん紹介

出店日 3月11日
出店名 おおいた有機農業推進ネットワーク

販売品目 野菜 加工品

HP おおいた有機農業推進ネットワーク

ひとことメッセージ 安心・安全の野菜